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結納当日の服装

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2017年05月09日 結納情報

季節がら結納をされるご両家も多いかと思います。 結納を前に服装の調整や準備はされていますか? 今回は、結納当日の服装で留意しておきたいことをご紹介します。

【4つのポイント】

①両家の格を揃える

結納は両家のバランスが大切です。例えば、女性側の出席者は正礼装なのに、男性側の出席者が平服といったような両家の格が揃わない服装は良くありません。予め、両家で話し合って、どの程度の服装にするかを決めておきましょう。

②清潔感を大切にする

男性は落ち着いた色を基調とした服装。女性は肌の露出を避け、装飾品は控えめになど、大切な儀式の場にふさわしい上品で清潔感のある装いにしましょう。慌てて結納前日に準備をしてしまうと、思わぬ所に落とし穴があります。ゆとりをもって事前に準備しておくと安心でしょう。

③細かなところにも配慮する

靴やネクタイ、ハンカチ、靴下、髪型など服以外でも細かなところに配慮しましょう。服が綺麗に整っていても、靴が汚れていたり、靴下に穴が開いていたりもしたら印象を損ねてしまいます。服以外にも当日の装いには配慮しましょう。

④親の装いは控えめに

結納は両家にとって大切な儀式です。親も力が入ってしまうのは当然です。しかしながら主役は結婚する二人です。結婚する二人よりも、親の装いが目立たないようにしましょう。

服装の例は「ご質問」をご覧ください。