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結納品で「やってはいけない事」

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2018年06月14日 結納情報

既婚女性の方より「私が頂いた結納品を、弟の結納に使用しても良いのでしょうか?」という質問を頂くことがあります。

結納品は結婚する、“女性(家)”に贈られる品なので『使いまわし』は、よくありません。

結納品の各品目には、結婚する“そのお二人”が幸せになるよう「長寿」「繁栄」「夫婦円満」など、さまざまな願いが込められています。つまり、結納品は結婚されるお二人に対しての唯一のものとなります。

また視点を変えると、結納品の使いまわしは「贈ってい頂いた男性側の家」、そして「使いまわしをされた女性側の家」に対して失礼になってしまいます。

結婚後、もし結納品の取扱いに困る場合は、“羽子板飾り”や“扇飾り”等に創り直すこともできます。頂いた結納品です。末永く大切にご利用ください。

「結納品に込められた願い」はこちらをご覧ください
「羽子板結納、扇飾り」はこちらをご覧ください