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結納はどちらに合わせる?

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2016年10月09日 結納情報

人や物が全国各地へ行き来できる時代、他県で勤めることも多く、結婚される相手が同じ県でない方ということも当たり前になっています。
他県の方と結納(結婚)をされる場合、一度確認した方が良いのが「結納の形式」です。

例えば、広島の場合、結納品目にお茶は含まれませんが、九州になるとお茶(御知家)が結納品に含まれる地域もあります。結納は地域や家によって形式や考え方が違うということです。

このような場合、男性が結納品を贈る側なので、男性の出身地の結納形式を尊重します。
しかし、ちょっとしたことから「常識を知らないのでは?」と勘違いされてしまうこともあるかもしれません。ですので「出身地の形式で結納を…」と一言お伝えすることも必要な場合があります。

結納は文化です。理解や尊重をしながら良い結納にしたいですね。
結納でお悩みのことがありましたら、藤娘のフロアスタッフまでお気軽にお問い合わせください。