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結婚後の雛人形

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2018年01月28日 コラム

新年を迎え、3月3日の「桃の節句」も近づいてきました。
みなさんの中で「結婚後の雛人形はどうしたらいいの?」という
疑問もお持ちの方もいらっしゃるかと思います。
そこで本日は、結婚後の雛人形のお話をいたします。

雛人形の扱いは、地域性や親族間・個人の考え方によっても変わりますが、
大きく3つに分けられます。

① 嫁ぎ先、新居にもっていき自分で飾る。
② 実家の親に飾ってもらう。
③ 感謝を込めて供養する。

雛人形は、女児が誕生し、その子の幸せや息災、健やかなる成長を願って飾るものです。

①②の場合は、結婚後の幸せや息災を祈念し、今までと変わらず飾っていただく。また、どうしても飾ることが難しいご事情がある場合は、③のように感謝を込めてご供養ください。

どちらにしても、大切に接することで雛人形もよろこんでくれるのではないでしょうか。