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目録と受書 -結納品に必要な書類-

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2014年02月07日 結納情報

結納には結納品以外にも必要なものがあります。それが「目録」と「受書(うけしょ)」の書類です。
目録と受書は、奉書紙に筆を用いて、結納品目と数量、年月日、名前を記入します。
目録は男性側から女性側に贈るもので、この内容を贈りますという証です。受書は女性側から男性側に贈るもので、確かに受け取りましたという証です。
なお目録や受書は、地域によって書式や記入の仕方、表記、しきたり等が異なります。結納品を準備する際には、どの慣習に合わせるのかご両家の意向を確認しておくと安心でしょう。心配な場合は、藤娘のフロアスタッフまでお問い合わせください。

なおここでは藤娘の目録と受書を一例にご紹介します。

目録

男性側が準備し、女性側に贈る書類です。目録は結納品の品目(御帯料や寿栄広など)や数量(壱封や壱対など)を箇条書きにした書類で、いわゆる明細書の役割をするものです。結納品には必ず目録をつけて贈りましょう。

目録のイメージ

【目録:藤娘での一例です】

受書

女性側が準備し、男性側に贈る書類です。なお結納品目が事前に分からない場合もありますので、男性側が準備し、結納の前に女性側に渡す場合もあります。受書は、目録通りに結納品を受け取りましたという証明書の役割をするので、目録と受書の品目は同じでなくてはいけません。なお最近では受書を省略される場合も見受けられますが、男性側への礼儀としてなるべくお贈りしましょう。

受書のイメージ

【受書:藤娘での一例です】

藤娘では目録、受書の筆耕も承っています。詳しくは店舗スタッフまでお問い合わせください。