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掛軸 -結納にふさわしい空間を演出-

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2014年03月22日 結納情報

日本の室内装飾において、床の間に飾る掛軸は空間を演出するとともに大切な意味が込められています。
掛軸は日常用、季節感を演出するもの、慶事用、節句用、仏事用など色々な種類があり、その時節や儀礼によって使い分けます。

結納に用いられる掛軸には、縁起の良い意味が込められており、主に夫婦和合の象徴である「高砂」や、縁起物の集まりである「松竹梅鶴亀」が用いられます。また「赤富士」も用いられます。

高砂・松竹梅鶴亀・赤富士

結納では迎える側(主に女性側)が掛軸を準備、床の間に飾り、来られる側(主に男性側)をお迎えします。床の間に結納にふさわしい掛軸があると、空間を華やかに演出することができます。

なお掛軸には色々なサイズがあるので、ご用命の際には予め床の間のサイズを測っておくと良いでしょう。
藤娘では、掛軸の取扱いはもちろん、表装や修理も承っております。詳しくは店舗スタッフまでお問い合わせください。