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家族書と親族書をご存じですか?

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2014年07月08日 結納情報

結納に際し、準備する書類として家族書と親族書があることをご存じですか?
近年、家族書と親族書は省略されることも多く見受けられますが、しきたりを重んじるご家族の場合は、必要となる場合もありますのでご紹介します。
家族書と親族書は、家族と親族を紹介する書類です。
家族書は、ご本人様と一緒に住んでいて姓が同じご家族(同じ戸籍の家族)を記した書類で「続柄」「名前」等を両親、兄弟姉妹、本人の順番で記します。
また親族書は一般的に3親等までの親族を記した書類で、親族書の内容に加え「住所」「生年月日」等を記入します。親族書においては、かつて勤務先等も記入していましたが、個人情報等の考え方で近年では省略する傾向が強いようです。
家族書や親族書が必要な場合、親族の範囲やどこまでの情報を書き入れるかは、事前に両家で相談して決め、内容を合わせておくことが大切です。なお一緒に住んでいる祖父母を家族書に記入するか、親族書に記入するかは家の考え方にも寄ります。また記入する家族や親族の順番は地域によっても異なりますので、詳しくは藤娘フロアスタッフにお尋ねください。
多くの方は、相手側の親族と結婚式当時にお会いし、その後お会いする機会はなかなか無いかと思われます。結婚は相手側の親族ともご家族になることですから、家族書や親族書を準備する・しないに関わらず、事前に知っておくと結婚式当日の初対面時も自然にお話できるのではないでしょうか。