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どちらが準備する?持って帰る?

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2014年01月06日 結納情報

結納の準備をしている時「どちらの家が準備するの?」、
結納が執り行われた後「これは渡すの?持って帰るの?」など、
聞くにも聞けない疑問が出てくることもあります。

そこで広島県を例に「結納に必要なものは、どちらの家が準備するのか」、
また「どちらの家が持って帰るのか」をご紹介します。

男性側

準備するもの 持って帰る側
結納飾り 女性側
目録 女性側
結納金 女性側
婚約記念品(婚約指輪等) 女性側
毛せん 女性側
ふろしき 男性側
広蓋 男性側
富久沙(袱紗) 男性側
手土産 女性側

※ 今は少なくなりましたが、以前は多くの“ふろしき”や広蓋、富久沙に男性側の家紋が入っていました。
つまり家紋が入っているということは、男性側の所有物ということになります。
ただし結納飾りが化粧箱に入っているとはいえ、化粧箱は裸の状態を意味します。
女性側に“ふろしき”をお渡しし、包んで持って帰って頂く心遣いが必要です。

女性側

準備するもの 持って帰る側
受書 男性側
結納返し 男性側
婚約記念品 男性側

迎える側が準備するもの

  • ●場所
  • ●掛け軸
  • ●祝茶
  • ●茶菓子
  • ●祝い膳
  • ●お花

※基本的には迎える側が準備します。自宅の場合、多くは女性側の家で結納が執り行われます。
その場合は女性側で準備します。なお料亭やホテル等で執り行う場合は、
各お店・施設によって準備してもらえるものが異なる場合もありますので、
予め確認をとっておくと安心でしょう。

結納は地域によって準備するものや、持って帰るものが異なります。
また家によって考え方も様々です。
詳しくは藤娘店舗スタッフまでご相談ください。